2009.12.21

朝焼けを空から見る

久しぶりに西に飛ぶ機会があった
朝一番に34Rを蹴って空に舞い上がった777
朝日が雲をオレンジ色に染めている
Img_1140

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2009.08.30

エアバス A380の4機編隊飛行

図書館でイカロス出版の「エアバスA380」を借りました
その中でA380 が4機で編隊飛行をした話が載っていたので探すとありました
壮観です・・・
でも見方によると重爆撃機の編隊にも見えたりしますが、平和利用前提のエアバスですので大丈夫ですね

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2009.08.17

これはすごい・・・低い!

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2009.05.30

B787を全日空より先に納入 T’s AIRLINE

はい、本日ボーイング社からB787が納入されました
これは全日空より早く、国内では最も早い納入になります。

はい、ウソですね〜
ゲームセンターのUFOキャッチャーでゲットしました
箱はこんな感じです
Sany0330

Sany0335







なんと、こいつは走るしエンジン音も出て、客室の窓も光る優れもの
全長はなんと約68cm!

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2009.05.06

ブルーインパルスが横浜に!

飛行機の懐かしいお友達からメールを久しぶりに頂いた
内容は横浜開港150周年祭にブルーインパルスが飛来すると教えてくださった
いやあ、ぜんぜん知らなかった・・・・
航空自衛隊のサイトをみるとしっかり記載してある!
うーん、晴れるといいなあ〜

本日より、blogの仕様を変更してコメントを再開します
管理者承認の後公開とし、スパム・内容に関係ないものについては管理者の判断で削除しますのでご了承下さい

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2009.01.22

ハドソン川の奇跡

すこしタイムラグがあるがハドソン川の奇跡、バードストライクからハドソン川に着水、全員帰還とすばらしく明るいニュースだった。

Youtube 等では着水の瞬間の監視カメラ映像なども公開され、断片的ながらその時の状態が伝わってくる。想像するしか出来ないが、鳥の群れに突っ込み両エンジンが停止、コクピットは真っ赤な警告灯に包まれたであろう、なにが最優先でなにをすべきか。元空軍の機長は今までに何度もシミユレーションをしていただろう、離陸時のエンジン停止を・・・この空港ならあそこに滑り込ますしかないなと
そうゆう起こりえる可能性を事前に検討しておき、あり得ないほど起こりえない可能性に備える。
それがパイロットだ 心より言いたい「GOOD JOB」と

補助エンジンで油圧が生きていたこと、旋回して空港に戻りたい本能を押さえ込んだ機長の論理的な判断、多くの船舶の迅速な救助が全員生還のドラマを産んだんだな

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2008.11.03

ニコニコ動画デビュー

なにを今更って言われそうだけど・・・
そこで見つけたのがこれ・・・
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スペースシャトルのブースターに取り付けたカメラ画像
リフトアップから3分、成層圏に到達→切り離され自由落下→海面に着水
ものすごい上昇力が見て取れる貴重な映像です、見てるだけで下腹に加速感を感じてしまいます。

コメントがうざったらしい場合はオフに出来るそうですが、衆人がどう感じているのかがわかってそれはそれで面白いですよ(偉そうに言っても私も衆人ですがw)

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2008.05.27

こりゃあすごい

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2008.05.17

北西に飛ぶ

朝の羽田空港、第2ターミナルから巡回バスでこじんまりとしたターミナルに向かう。
台風が接近している天候の中、風はまだ弱く運行に支障はない。B777-200は定刻にボーディングブリッジを離れ、朝の離陸待ちの行列を通過し34Rを軽快に切って低い雲底の空に飛び込む。

雲に入るとすぐに雲中を突き抜け、そこには青空が広がっていた。
いつもより高度を稼ぎながら眼下にはべったりとした白い雲が貼り付いているのが見える。
雲と空の切れ目は白から水色に霞み、そこから吟醸色の成層圏が始まっている。
雲から少しだけ顔を出した富士山を左手に見ながら機は緩やかな右旋回をして北西に機首を向け始めた・・・

山の頂上は真っ白く雪をたたえ、まだ夏が来ていない事を告げている。
機窓から眼下を臨めば普段飛ばない内陸上空では雲が切れだし、山脈とうねった川、その間に点在する街並みが霞んだ低層の雲の間から見え隠れしている。

場所柄から言えば岐阜か長野の南部あたりだろうか・・・。
程なくシートベルトサインが消え機内サービスが始まりCA達がきびきびと動き出した。

というのが今週の火曜日でした・・・
雲海から覗く富士山、わかりますか?
Unkai

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2008.04.13

タミヤ・プラモデル・ファクトリーを見に行った

080413104021 天気が悪い日曜の朝、グランドオープンしたトレッサに乗り込むことにした
目標はタミヤ・プラモデル・ファクトリーをちょっと冷やかしたかったからだ
事前の情報で、その規模から在庫数などあまり得る物が僕にはないことがわかっていながら、あの田宮が店舗を出したと聞いては表敬訪問をしなければいけないなと思っていた。

ただし、トレッサ自体オープンしたばっかり、加えて天気が悪い週末だから開店して1時間が勝負と判断して(殺人的に混むからね)10時の開店と同時になだれ込んだ。
さて、初めてのトレッサ、圧巻なのは世界のTOYOTAが北館フロアーの半分以上を占める商用施設とディーラーの融合!
どうかなと思ったんだけど僕自身DAIHATSUブースに行ってコペンのコクピットに初めて座ったら欲しくなったw。この欲しくなる気持ち、ノルマにピリピリした販売店に出向くのを躊躇するのに比べて気楽に実写に触れられる、それも圧倒的な展示種類で!
このコンセプトは都市部では充分ペイできるかもしれないと思ったよ

おっと話がそれた、タミヤの話ね
お店は狭いよ、その30%を工房にしているから在庫も限られる
じゃあ何を狙っているか?
それは新しい世代の模型ファンの確保と、お父さん世代の回帰を狙っていると判断した
今の子供達、プラモと言えばガンプラという一つの流れがある
可動式で接着剤いらず、ニッパーさえあれば着色された部品が、絶妙なハメアイ精度で最高の結果が簡単に得られる、そんな恵まれた環境が当たり前のようにある。
じゃあ、スケールモデルはどうか?
残念ながら売れていない、買うのは大人だ
このジレンマはタミヤ自体が一番わかっているのだろう

狭い店には模型の精密感、大人の趣味を臭わすゾーンとミニ四駆(もう古いよね)と敷居を下げたゾーン、そして最近目立ってきた完成品を販売するゾーンがある。
僕が三女の手を引きながら10分間お店をうろうろした中で、いくつかの親子が話していた内容を聞いた代表的な会話がこうだ

【母親】早く決めなさい!
【子供】・・・・
【父親】これなんかどうだ
【子供】・・・これがいい
【母親】こんな難しいのは無理だから最初はもっと簡単なのにして次に来たときこれはしなさい
【子供】・・・・
【父親】いや、それはねえ・・・

はーーーーーーーーー
プラモ選ぶのに大人が突っ込むんじゃねーよ!
それから、買ってもらうなよ子供!
自分の小遣いで好きなのを悩んで買えよ!

おいら自慢じゃないが子供の頃お小遣いをもらったらその日の内にプラモデルを買っていたよw、近所の模型屋「ドリーム」で何時間も悩んでさ!!
当時は近所にプラモデル屋があったからね、今思えば10畳もない店舗に天井まである棚、店主はいつも店番をしながら何かのモデルを組んでいたっけ。接着剤と塗料の香りが漂う特別な空間であった。今思えば恵まれてたんだなって思う

いまは模型屋さんなんてほとんど無いよね、食えないもの、それだけじゃ

そんな時代に何らかの問題的をしたTAMIYAに拍手を送る一方で、いまの親子にどれだけエモーションを与え続けることが出来るか?
簡単でない課題に取り組んだタミヤに拍手を送りつつ動向を見ていきたいと思う。

個人的には飛行機ファンとしてはハセガワにも頑張って欲しい・・・

今日はご祝儀で何か買おうかと思ったけど・・・自宅にある手を付けてない在庫を減らすことが一番のご祝儀だと思って何も買わずに店を後にした・・・とちあえず1/32 零式艦上戦闘機52型に手をかけてからだな・・・去年の夏休みに買ったやつだw

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