« EOS7Dを導入して8万枚 | トップページ | 地震について(その1) »

2011.03.09

エキパイ加工の今

僕が昔バイクに乗っていたころ・・・20年前
当時はマフラー交換に合法の文字はなかった
それでもモリワキ、ヨシムラ、BEETなど各種メーカーが元気にアフターマーケット用のマフラーを売り出していた。
当時よく聞いた言葉で「●●の手曲げ」のエキパイ(エグゾースト・パイプ)があった。つまり職人が曲げているということだ
パイプの中に砂を詰め、バーナーであぶりながら職人が一本一本”感”で曲げていく
なんともありがたく、そこが速くなりそうな雰囲気があった

最近チェックしている「雑誌・オートバイ」のblogに「3Dベンダーでの加工風景」が投稿されていた。そう、ありがたみはないけどこうゆう時代なんだね・・・
手曲げの技術も残して欲しいけど、この技術もすごい・・・
機会があれば目の前で見てみたい

|

« EOS7Dを導入して8万枚 | トップページ | 地震について(その1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« EOS7Dを導入して8万枚 | トップページ | 地震について(その1) »