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2010.09.08

EOS7Dでミニバスケットボールを撮影する(その3)

今日はEOS7Dで撮るミニバスケット、連写性能について記載します
僕の使ってきたKissDNが毎秒3枚、EOS40Dが毎秒6.3枚、そしてEOS7Dが毎秒8枚の連写が出きる性能を持っています。
KissDNから40Dに変えたとき、その連写スピードアップは驚きと、今まで移らなかったコマ間が現れてきた喜びを素直に感じられました。
今回、EOS7Dになってさらに2割ほど向上した性能差はKISSから40Dの時ほど顕著ではない感じがします。軽快なシャッター音がそれほど威圧感を与えないからかもしれません。
しかし確実に撮影枚数は増えており、家に帰ってからのファイルの整理時間は確実に2割増えます。
さらに撮影枚数の増加に加えてピントが来る写真が格段に増えたので画質をMサイズの荒いものにしても一枚あたり2MB弱、確実に毎週1GBずつHDDを浸食していくのはうれしい悲鳴です

少し話がそれましたが、連写についても細かい設定ができます
それは「AIサーボ1コマ目/2コマ目以降動作」設定です
1枚目と2枚目以降の連写シャッターについてそれぞれ「ピント優先」か「レリーズ優先」と「被写体追従優先」「撮影速度優先」が選べます
前者はピントが合わなくてもとにかくシャッターを切るかピンが来てからシャッターを切る設定です、後者は2コマ目以降の設定でピント追従か撮影速度のどちらを優先させるかの設定です。
これの組み合わせで例えば一枚目はとにかく素早くシャッターを切る、2枚目以降はピンが来てからを重視するなど撮影者の意図を入れ込むことができます。
先日のファーストトライでは1枚目は「フォーカス優先」2枚目以降は「被写体追従優先」にして撮影に望みましたがシャッターを押してからほんの若干のタイムラグがちょっと気になるので今度は1枚目だけ「レレーズ優先」にしてみようかななどと考えながら自分のスタイルに合わせた設定が出きるのがうれしいところです。これは徐々に自分好みに仕上げていくつもりです。

 ミニバスならではの連写性能のわかりやすい評価として、ゴールポストからサイドラインの選手にパスをする際に40Dでは空中にボールがある瞬間が1コマしか写らなかったのが7Dではタイミングによって2コマ写ります。(だからいい写真になるかは別問題ですが一つの目安で・・・)

連写性能については40Dから気持ちよくなった感じです、シャッターは軽く逆に高速連写モードで1枚だけ撮影するのがコツがいるようでまだ感覚がつかめていません・・・

下記は連写の例です、使い始めて2日目です(笑)
ISO 6400 f2.8 1/640〜1/2000 200mmF2.8L

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次回はまとめにします

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