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2010.07.14

ユーザー車検

愛車のセレナが7年目の車検時期になったので、休暇を取得してユーザー車検を受けた。僕のユーザー車検歴は長く(というより、それしか知らない)、さかのぼれば大学生の頃のバイクXJ750Eで1回、その後SRX600で1回、テルスターワゴンで1回、パルサーで2回、そしてセレナで3回目、合計で8回受けた車検は全てユーザー車検だ。
我が家は車検を受ける陸運局まで車で20分ぐらいの好位置にある
事前にネットで予約し、朝早めに現地着
備忘録にために・・・

0)事前にネットで予約をする

当日は

1)まず用紙を買う(20円)
2)手数料(1,700円)と従量税(40,000円)の印紙を買う
3)用紙に記載
4)自賠責保険の延長手続き(22,470円)
5)自動車税納税証明書にはんこを押してもらう
6)窓口に書類を提出、検査簿を見てもらう(ここで今年の24ヶ月検査の日程をH22のところをH21と書いてしまい、H22年ですよね、直しといてくださいと優しく指摘される)

7)いよいよ検査ライン、いままでの経験から一番右側のラインに並ぶ
事前の検査として、係員が車の前に立ったら、左右のウインカー、ワイパー、ウォッシャー。係員が後ろに回ったらハザード、バックランプ、ブレーキランプを点灯させる。ボンネットを開けて車体番号を確認してもらう

8)ラインに並ぶ、ちょっと緊張・・・
Img_1879

9)電光掲示板の指示によって進む
まずサイドスリップ、板の上を時速5km以下でゆっくり通過。合格

10)スピードメーター、ヘッドランプ光軸、ブレーキ、サイドブレーキ
ここで右のヘッドランプ光軸が×!

11)排ガス検査 合格

12)下回り検査 合格

最後に記録用紙に印字して、係員の人に提出。すると一回目は下過ぎ、2回目は光量不足って出たけど操作した?と聞かれたけど、何もしていないのでいいえと言い、再検査となった。

今回以前の制度から変更になった点として、再検査は当日2回までに制限された
前は時間内なら何度でも受けられたのだが潤滑な運営のため改正されたそうだ

まあともかく右のヘッドランプの光軸を調整しなければいけない。課題は高さだ。そこで合格になった左ランプの前に座って光軸が来るのがフロントグリルの一番上だと判断、それに併せて右のランプの光軸を調整、ライト裏側の光軸調整ねじを2.5回転時計回りに締め込み光軸を上げてサイドラインに並ぶ・・・

第2回目はラインの入り口でヘッドライトのみ再検査のボタンを押す

するとサイドスリップやその他のテストを省略してすぐにヘッドランプ光軸検査に入る。ここでまたも不合格。総合判断のブースに行き光軸が再度不合格名事を浸けると「テスター使った?」「いいえ、目視です」と告げると、ふんと言われた。あと一回ですよとの声を後ろに、仕方ない、光軸だけテスター屋さんで調整してもらうことにした。陸運局を出て右に曲がるとすぐに予備車検の看板があり、光軸のみ調整してもらう 5分で1000円、活気があるお店でした

光軸を合わせる作業はセンサーをヘッドランプの前に置いて見ながら調整をしていきます。さすがプロ、あっという間に作業終了。帰りがけに「光軸がはっきりでないので3番ラインがお勧めです」とヒントまでくれました

さて陸運局に戻ると検査員さんの10時の休憩時間でした、しばらく待って再開、三度目の正直光軸もOK、無事に車検を継続できました。

かかった費用は

重量税 40,000
自賠責保険 22,470
手数料 1,700
申請用紙代 20
テスター光軸 1,000

合計 65,190円!
うーん満足!

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