« 朝の風景 | トップページ | これはすごい! »

2010.02.23

東に飛んだ

久しぶりに東へ向かうフライトの機会があった
夕方に羽田を飛び立つ世界のベストセラー小型機は満席、通路側よ余儀なくされた。
いつもなら後方でも何とか窓側を押さえるのだけれど今回はチケットを他人任せにしたので文句はいえない・・・

さらに到着が遅れ、搭乗もスライドして後ろにずれる
さらにタキシーアウトして滑走路に向かうと首都高の立体交差の上でもは
や渋滞、34Rの順番待ちは10機目だという
3つ向こう側の機窓からだいたいの時期の場所を確定するが、なんとももどかしい・・・

やっと滑走路端にたどり着いた外人機長は誘導路から滑走路に進入すると、予想通り機体を止めずにそのまま滑走に入るローリングテイクオフ

僕の経験上外人機長はローリングテイクオフが多いのと誘導路でのタキシースピードが速いように感じる。
決まりをきっちり守る日本人と、効率を優先する気質の差のように思うの
だが実際はどうなんだろう?

機窓の風景のない移動は退屈、空気は乾燥するし前後左を囲まれている時間は決して快適とはいえない、いつもよりフライト時間が長く感じる

それでもディセントに入り遠くの窓に雪が積もった山々が見えてきた。日はとっくに暮れているが月明かりでぼんやり明るい北の大地に接地、路面が凍るはざまの滑走路をリバースの巻き起こす噴射に粉雪が舞い上がる・・・

やっと着いた・・・
通路側の飛行機の旅はもう勘弁してほしい(泣)

|

« 朝の風景 | トップページ | これはすごい! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 朝の風景 | トップページ | これはすごい! »