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2009.12.05

EOS 40D 3回目の入院

愛機EOS 40D のシャッターボタンの接触が悪くなってきたが、修理に出すと手元にカメラがなくなるので、ミニバスケットの大会が終わるまでバッテリーグリップのシャッターを使って、本体のシャッターを使わない作戦でだましだまし使っていた。
YouTubeでは自分で修理する猛者がいたが、さすがに自分でやる元気はもうない(笑)

もう限界と、購入店に持ち込んで修理を依頼した。
修理保証に入っているので免責はあるが3年間修理代金が保証されているので安心だ

しかしミニバスに行くのにカメラがないのがなんとも不便だなあと
ふと中古の棚を見ると30Dがおいでおいでをしている(笑)

Img_1041
思えば40Dを買う際に生産が終わった30Dとずいぶん悩んだっけ

当時の中古価格が8万円、新品で9万円したものが、ここまで手頃になっている。
これをサブカメラにするとレンズは当然としてバッテリー、グリップまで互換性がある。さらに一眼レフに興味を持ちだした高1の長女の練習機材としても活用できる。としばらく悩んでみたがおとなしく修理依頼だけで帰ってきた。僕のカメラのお師匠さんはしきりに20D を勧める。こちらならさらに1万円安く、かっちりとした絵が撮れて費用対効果が高いとのことだ・・・

でも根本的な対策として撮影枚数が20万枚を超えた40D、カタログではシャッター寿命10万枚をうたっていたことを考えると、明らかに機械的寿命末期だ。まあここまで使い倒せば機械も本望だろう。買って机の中に飾られているカメラたちに比べたら幸せだと思う。

3年の保証の切れる来年には本格的に更新を検討しなければと思うこの頃。。。貯金しなきゃ(笑)

いまのところ次期FSXは50Dではなく7Dだ。その頃には安くなってるといいな・・・
今回の愛機はモデルチェンジ直後に購入したので価格もそれなりにしたし、三回の修理を考えるとお世辞にも品質が安定したようには思えない、次の機会には、デビューからある程度時間が経過したモデルにしようと思う。

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