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2009.08.30

Leopard 用のプリンタードライバー公開

いろいろ公開当日にアップグレードするといろいろある
我が家のプリンター PM-A700がちょうどご臨終したので、今回はCANONに乗り換えた、MP630だ
当然付属のCDはOSX10.6に対応していなかった

そこで即日の公開、うん対応いいじゃないか!

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エアバス A380の4機編隊飛行

図書館でイカロス出版の「エアバスA380」を借りました
その中でA380 が4機で編隊飛行をした話が載っていたので探すとありました
壮観です・・・
でも見方によると重爆撃機の編隊にも見えたりしますが、平和利用前提のエアバスですので大丈夫ですね

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Nice Parking!

笑えます

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2009.08.29

MAC OS 10.6にバージョンアップしたら

早くなったと喜んでいたら、MailでATOK2006が動作しない・・・動作対象外だって
ATOK Mac OS対応について

うーん
Firefox上ではちゃんと動作するようだ
まあ、いつもこんな感じのおっかけっこなんだけどね
ATOK2009を導入しなければいけないのか俺・・・

と思っていたらこちらで暫定的な対策を教えていただいた。Mailを32ビットモードで起動すればいいとのこと、早速試すと使えた!ありがたいことです

kenseiさん、ありがとうござます!

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MAC OSX

昨日OSXがメジャーアップデートをした
Snow Leopardだ!
毎回だが猫科の名前で来るんですが、かっこいいですね!
早速インストールした・・・どうだろう?
Aurora

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2009.08.23

こんな花(実?)を発見

Img_0477先日の小田原ウォークの途中
国府津のあたりの民家の庭先にこんな花がありました・・・
なんだろう?食虫植物?

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2009.08.22

ちょっと高かったけど、買って良かったモノ

コネタマ参加中: ちょっと高かったけど、買って良かったモノは?
ということで考えてみた
Flak_jacket_dark_grey 金額的には大したこと無いけど、いま一番気に入っているのはオークリーのスポーツサングラスだ。
僕が買ったのは左の「Flak Jacket」
週末のminiバスケットボールの練習や通勤時のウォーキングに活躍している
汗をかいても全然ずれないのと、そのフォルムから適度にスポーツするんだぞという雰囲気になる。宮里藍やイチローなどの一流プレーヤーと同じギアってのも気持ちが盛り上がるんだよね(ミーハー)
実はオークリーをもう一つ持っている
Header Raderというモデルだ。
こちらはもっぱら長距離ウォーキングやランニングの時に使っている。
視界がいいのと異物が目に入らないように防いでくれるのはもとより、より気持ちをもり立てるのに役立っている。
両方とも正規代理店で買えば合計で片手では済まない諭吉さんが出て行く僕にとっては高価なものだ。ネットで安いところを探してそこそこお買い得の値段で手に入れ、購入資金は勤労20周年の祝い金の一部をこれに当てた。

使い勝手もよく、所有欲も満たしてくれる相棒
おかげでエクセサイズを楽しく過ごせていて、結果どんどん健康を手にしているのでこれはこれでいい買い物だったと思っている。

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Y150ヒルサイドに行ってきた

子供達の夏休みも最後の週に近づいてきた。
そこで例年の行事である「ナイトズーラシア」に行くことにした。
そのオマケとして隣接しているY150ヒルサイドにも行ってみることにした。
あんまりいい評判を聞いていなかったので、全然期待していなかったんだけど・・・
Img_0577 午後5時に到着したときには晴天の土曜にもかかわらず・・・
この状態・・・
チケット売り場に並ぶ人は0
中も大変歩きやすいしお土産のレジも、ソフトクリームも・・・誰も並んでいない
イベントはすぐに体験することが出来る
うーん、宣伝が悪かったのか辞職してしまったN市長、責任有ると思うぞ・・・

入場料の大人600円、ズーラシアの無料招待券を見せただけで100円引きになった。
中で答えを教えてくれるクイズをやったら金沢動物園の無料入場券をくれた。
竹細工の講習とか、みんなブースはお客さんの来るのを待っている状態
もしかするとスタッフよりお客の方が少ないのではないか?
Img_0579 目玉の巨大バッタ
空気で膨らんでいます
子供達が足に飛びついては大騒ぎしています。意味はよくわかりませんが楽しんでいるようです。

屋外ステージでは「『コスプレ』にみんなで触れてみよう♪」というイベントをたまたま通りがかった。
若いコスプレーヤが緩い寸劇を一生懸命やっている姿が微笑ましかった。
もしこの時代に産まれていたら、俺もあそこにいたかもしれない・・・

で、1時間ほどでナイトズーラシアに移動してしまったのだけれども・・・真面目な出店も多く、以外にお勧めです。空いてるし。今度ゆっくり行ってみようかな・・・

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2009.08.17

これはすごい・・・低い!

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2009.08.16

夏休み最終日

僕の夏休みは今日で終わりだ
さて、なにをして過ごそう・・・
前半に小田原に歩いて行った冒険をしたので気持ちとしてはほぼ満足している
最後の一日をどこで過ごすか・・・
悩んだ結果・・・
またここだ(笑)
Img_0563 お台場のマメシバショップとガンダム(昼の部)を見に行ってきました

感想は・・・・
・暑い
・すごい集客力

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2009.08.15

Nike+で1800km

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小田原ウォークの強行軍のかいもあってか、Nike+で1800km達成です!
目指すは2000kmだっ!

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2009.08.13

歩くという意味・・・徒歩で小田原に行ってみた(その4)

小田原城に着き、そそくさと記念撮影を終えた後、まっすぐに小田原駅に向かった
今回はスーパー銭湯「万葉の湯」に漬かって汗を流して帰ろうという魂胆で着替えを持ってきていた。普段ならお風呂に2400円も払わないのだけれど、今回は達成した自分へのご褒美として事前に「温泉」と「美味しいご飯」を考えていたのだ。

しかし、予定とは違ってくるぶしの前側の痛みは予定外だった。
普通ならアイシングが必要なのに温泉で暖めていいの?(だめだ)
でも汗を流したい気持ちもあるので、動かない思考回路で判断が付かないまま入店した。前にも書いたがCW-Xのタイツ、坊主、そして純血した眼のお一人様・・・
受付の人の目が泳いだように見えたのは気のせいだろうか・・・

とにかくなんだかんだで入店し、更衣室で汗と排ガスまみれの体にレンタルの浴衣をまとい、お風呂にはいるところまでたどりついた。脱衣所で浴衣を脱いで洗い場に向かう。普通なら体を洗うのだけれど、最初にやったのが冷水で脚にシャワーを浴びせることだ。右足はマメがつぶれていたけれど不思議にしみない・・・
風呂場は日曜の正午ということもありまばら、数人しかいない。まして横浜から徒歩出来たのはたぶん僕だけだろう(爆)風呂に浸かると・・・「はああああ・・・」というお決まりの声が・・・出ない

あまりの疲労に言葉も出ないのだ
その上、脚は冷やさなければいけないと頭で考えてしまい、風呂に入りながら脚は湯から出すというなんともアクロバチックな腹筋に効くポーズでの入浴、周囲の人はどう思っただろうか・・・

そんな変則な入浴と水風呂による膝下の冷却を数度繰り返し、時間にして40分ぐらいで万葉の湯を退散した。ご飯を食べるところもあったのだけれども今ひとつ美味しそうに見えなかったので、駅前のどこかのお店に行くことにしたのだ。加えてiPhoneのバッテリーが残り5%を切り死に体になった。こうなるだろうと予備にエネループを持ってきていたのだが、朝のバタバタでケーブルを間違えた物を持ってきてしまい、バッテリーは有るけど充電できないというなんとも情けない状況だった。これも駅前のお店でUSB→iPhoneのケーブルを買って充電してしまおうというのもあった。痛い脚をひきずり駅前で電気屋さんを探したところ、見あたらない。結局東海道線の中で完全なバッテリー切れになってしまった。美味しそうなお店もなんとなく入りずらく電車で駅弁にすることにした。

Img_0493 そしで乗車、残り3%のiPhoneで撮影したご褒美の鯛飯とスーパードライ

電車は行くときから決めていたグリーン車、右側の海沿いに座席を確保して小田原駅を出発する前から弁当を広げ始めた。食欲があるのかと言えば正直よくわからない、ただ達成した儀式を自分でしたいだけなのかもしれない・・・

箸でご飯を口に入れながら、車窓から風景を見ていると、さっきまで苦しんで歩いている道路が目に入ってくる。

小田原から鴨宮、鴨宮から国府津、国府津から二宮、二宮から大磯、まさにあっという間に過ぎ去っていく。

その風景を見ながら・・・ああ、この辺では痛む脚を揉んでいたっけ。ああ、この吉野家の自販機でスポーツドリンクを買ったな、まだ相当遠いような気がして途方に暮れていたな・・・。ああ国府津か、この先まだまだあるのに希望に満ちていたな・・・

そんな風に、言葉が大きすぎるかもしれないけど、その時はこう思ったのです。僕が死んで、空に漂って人生を回想しているような、そんな錯覚を覚えたんです。

その理由として東海道線が道路より高いところを走っているため俯瞰した視野になっていたことも影響があるだろう。ただ先行き不安な中、体力・精神的に追い詰められてその場の苦しみだけしか頭にない数時間前の自分を、急速な巻き戻しのスピードで目にしたことが原因かもしれない。

そこで感じた気持ちがこうだ。生きていく中でなんとか頑張って、もがき苦しんでいるのは終わりが見えないからだ。見えてしまえば諦めたり投げ出したりしてしまっているだろう。今、自分が悩んだり、苦しんだりしている自分を自分が人生の終わりを迎えた瞬間に今日のように「あのときは苦しんでたけど、その後は報われるんだな」とか「あのときは調子に乗っていたけどこのあとガタンと落ちるんだけどね」って感じているのかな・・・そんな気持ちになった

そして明日からまた頑張っていくしかないな、そんな達観した気持ちになった

この気持ちがもてたことだけでも、今回の無謀なチャレンジをやったかいがあったな・・・揺れる車窓で流れる景色と2本買って乗り込んだビールが足らず、グリーンアテンダントが販売している追加ビールの合計三本が繰り出す心地よい酔いから横浜で危うく下り損ねるバタバタなどカワイイ愛嬌にしか思えない旅だ。

振り返れば、いい旅をした。でも一日に50kmは少しやりすぎた、もう一日に歩ける距離を伸ばしていくことに喜びを感じることは止めにしようと思った夏休みの一日でした。

Img_0495 お土産は左足裏側の大きなマメw

家に帰って水を抜いて乾かしたら翌日には直りました。

Img_0496 右足はばっちり潰れましたがすぐに新しい皮が出来ました。(汚いって・・・)

帰宅した夜、体からじっとりと汗が流れ続けていました。普段では無いことです。体がまだ運動を続けていると錯覚したのかもしれません、肌の調子はものすごく良くなっています。運動って大事なんだなって再認識です。

Img_0498 そして腫れた左足首、しっかり赤いですw

そうそう、出発前に計った体重は76.4kgだったのが温泉で量ったら73.4kgでした。(すぐ戻ったけどw)

4回にわたってお送りした夏休みの冒険、長文にお付き合いいただきありがとうございました m(_ _)m

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2009.08.10

歩くという意味・・・徒歩で小田原に行ってみた(その3)

実際、大磯に着いたときには、もうやり遂げた感があった
車で来ると大磯から小田原までは結構近いからね・・・
大磯で感じ始めた足首の違和感もなんとかごまかし続けるつもりだった

Img_0474 しかし大磯から二宮までが5km、二宮から国府津までが4km、国府津から鴨宮までが3km、鴨宮から小田原までが4km 合計で16kmある。
ペースの落ちた僕はなんとか時速6kmは維持しているが痛みから靴を直したり休憩する回数も増えてきた。
途中まで雲に覆われていた空も回復して夏の太陽が顔を出し、首筋に容赦なく日差しを照りつけていく・・・
まだたどりつかないのか・・・そればかりを頭の中で反芻する

実のところ、大磯から先の駅名と距離感は普段使うことのないので、あまり把握していなかった。次が何駅か、あとどの位歩けばいいのかだんだん冷静な判断が出来なくなって、ただ歩いているだけになっていた。

痛さが強くなると休み、喉の渇きが来る前に自動販売機でスポーツ飲料を買って少しづつ飲んだ。軽くどこかで休んでご飯を食べようかとも思った。しかしながら午前10時前だとほとんどの飲食店はまだ開店前だ。

なんとか国府津で国道沿いのマクドナルドに入って、冷たい飲み物とチーズバーガーで燃料補給をした。店は連休のスタートらしく家族連れ、カップル、グループで訪れたお客で満員、これからレジャーに行くらしく元気で笑顔に溢れてる。それに比べ僕は体力を使い果たしボロボロの表情でテーブルに着いている。何をやってるんだろうね、俺って浮いているな・・・早く立ち去らなきゃ・・・そう思っているときに限り出来たらお持ちします札を持たされたチーズバーガーが来ない。ドライブスルーの対応で店はフル回転、僕は最小限の炭水化物と脂質の補給でしかない120円のチーズバーガー。
20分はじっくり待ったけれど怒る気がしない、結局完全に忘れ去られていることを覚悟して開き直って目をつぶって休憩することにした。午前2時から8時間も歩き続けているんだから、少し休んだっていいや。

坊主にCW-Xのタイツ、日に焼け排ガスで黒くなった顔の男が不機嫌にチーズバーガーを待っている。そんな状態をやっと店の人が気づいたようで「チーズバーガー・ワン・※※※(急ぎという意味のようだ)」の声が聞こえ、程なく小さな包みが届いた。最初にカウンターで受け取ったアイスコーヒーはもうほとんど残っていない。パサパサした目的の物を口の中に押し込み僕は逃げるように店を後にした。そんなに意識すること無いのだろうけど家族連れやカップルから好奇の視線を背中に感じながら・・・

しかし不思議なのものでエネルギーを口にしたのが効いたのか少しだけ気力が戻ってきた。脚に負担をかけないように歩幅を縮めたり、日陰を選んで休んだり工夫をしながら少しづつ前進する。国府津から出ている小田原行きの路線バスに何度も抜かれる。実は僕は今回の冒険に初めてiPhoneを持って行った。撮影した写真は全てiPhoneで撮影した物だ。こいつのGPS地図機能を使えば今自分がどこにいるのか、あとどれだけ残っているのか一瞬にして正確に把握することが出来る。でもこの状況では自分の位置を知るのを良しとしなかった。そうしない方がいいと考えたのだ。正確に知り現実を突きつけられて心が折れてしまうような気がしたのだ。

たかだか舗装された道を歩いているだけなのだが、脚の違和感と痛みが自分をそこ状態に追い込んでいた。

Img_0489 そして酒匂川にたどり着いたのが11:30、残り4kmだ。当初の予定ではイーブンペースで10時半には到着できるだろうと考えていたのだが、前半コンビニに何度も寄ってトイレ休憩をしたこと、脚の違和感から海岸で休憩したこと、マクドナルドで長めの休憩をしたことが影響して1割弱の遅れになっていた。ただこれはタイムレースではない、自分の脚で小田原城を見に行く旅なんだ・・・

Img_0492 そして12時、家を出て10時間 49kmを歩き通して小田原城に到着した。
実はもうこの時には全然余裕が無くなっていて天守閣がもっと大きく写るアングルを探して写真を撮ったり、場内を見学したり、お土産を買ったりする予定が全くその気が起きなかった

ただ着いた・・・それだけだった。ゴールでは誰が迎えてくれているわけではなく観光客が楽しそうにグループでおしゃべりしながら僕の横を過ぎ去っていく。

僕のこの夏の冒険、大部分が終了した。達成感はまだそんなに感じてはいない

つづく

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歩くという意味・・・徒歩で小田原に行ってみた(その2)

そしてこの夏休み、なにか自分の中で形として残しておきたい気持ちがあって、皇居を越える距離のウォークを探し求めていた。
そして決めたのが小田原城を落としに行くことだ(笑)
距離はざっと計算すると60kmぐらい、皇居の5割り増しだ。前回皇居に行った際にまだ余裕を残していたことから、行けるのではないかと考えた。
ただ、8月だ・・・昼間の日射の中長時間歩くことはあまりにも無謀だ。そこで念入りに計画を練る。朝の2時に出れば日が出て気温が上がる7時まで5時間歩ける。距離もなるべく直線で進めるようにジョギングシミュレーターで計算すると49.6kmで最初に考えていた距離より10km少ない。いつものペースの時速6kmなら8時間半。ペースが落ちたり休憩したりして時速5kmなら10時間だ。これならいけると見込んだ場所の選択だ。
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そして決行の日・・・
朝1時半に目覚ましのiPhone が鳴る!
前日の宴会のお酒がまだ残っているけれど、お構いなしに装備を調えて出発する。

まだ深夜、誰もが寝静まった時間に装備を調えていく高揚感はバイクのツーリングと同じ物がある。

Img_0458_2
中原街道をひたすら歩き、厚木基地の南側、
そこを南下して3:30、出発して1時間半・・・

がんばって寒川を抜けて134号線にぶつかった
ここで7:15、出発して5時間
まだ行けそうな気がする
しかし・・・
大磯を超えたあたりから脚に痛みが・・・

午前10時、鴨宮の手前
小田原までまだ10km以上残っている

もうやめようか、誰が見ているわけでもなく、記録をとっているわけでもない
バスに乗ったって、近くの駅から家を目指す電車に乗り込んでもお咎めがあるわけでもない。ふと左手を見ると道から海岸まですぐに下りられるようになっていた
脚を引きずりながら小石の海岸に腰を下ろし、シューズを脱いで脚を投げ出して低気圧の影響で波が高い海に対峙した・・・・
波を見ながら、ぼーっと考えた。
俺は何でここにいるんだろう・・・何をしたいんだろう・・・
心地いい風に身を任せ、しばらくそのまま身をゆだねていた

Img_0488

ずっとそこに座っていても別に良かった。でもやっぱり歩くことにした
止まっているといつまでもゴールに着けないから・・・

シューズを履き、歩き出すと脚はやっぱり痛いままだ
特に今回は両足のくるぶしの前側が痛くなっている。
加えて右足の親指と左足の裏側にマメが出来ている違和感もある
ここまでかなあ、そんな弱気が出ては消え出ては消え・・・
気を取り直して歩き出して数百メートル、右の親指に電気が来たようなピリッとした痛みとじんわり熱い物が流れる感覚が・・・ああ、マメが破れてしまった
靴下を脱いでその部分を見てしまったら気持ちが萎えそうで、そこにマメが無かったことにすることにした・・・

ゴールはまだ遠い

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歩くという意味・・・徒歩で小田原に行ってみた(その1)

昨年の4月、会社での身体検査で僕はこう言われた。「貴方は糖尿病です、このままいくと非常に深刻な事態になります」と。血糖値が高い上、血圧、コレステロールも高い死の三重奏だ
もっとも、そんなこと当人が知らなかったわけではない。だんだん悪くなっていくのをただ静観していたのだから。
仕事が忙しいとか、時間がないとか、まだ大丈夫だろうといろいろな理由をつけて変わろうとしなかった。醜い突き出た腹も恰幅だと自分に言い聞かせてごまかし続けていただけだった。

まあ、医者に脅かされて目が覚めたというのがきっかけだけれども、最初に手をつけたのは食事制限、つまり毎日のカロリーコントロールだ
1780kcal、つまり一日80kcalを1単位とする食品を22単位バランスよく食べる手法だ。担当の栄養士さんが若い女医さんだったのが良かったのか、僕の体重は急激に減少していく。でも、どこでも聞く話だけれど一気に落ちるのは最初だけで数ヶ月すると体重のグラフは横ばいになる。
ここが頑張りどころだと頭ではわかっているが体重計に乗る度に結果と我慢がかみ合わないジレンマ
そんなとき、いろいろ自分なりに本を読んだりしていく中で歩くことを始めた。
医者からは急激な運動は血糖値をあげるのでまずは食事制限と言われていたのだけれども、少しならと勝手に始めてしまう暴走患者だった(笑)

まずはNikeのシューズを買った、次にipodでNike+を導入して毎日の記録をとりだした。そして初めてすぐにNike+ Human Raceでバーチャルレースで10kmを完走(歩)することを目指し始めた。
Nike+1000kmのお祝いをもらう頃にはすっかり歩くことが習慣になっていた。

そうするとだんだんいろいろ考えるようになる。いつもの遊歩道は片道500m、キリがいいのといつでも家に戻れる僕のホームコースだが、単調でだんだん飽きてくる。「どこか遠くに行ってみたいな・・・」そう考えるのはごく自然なことだ。学生の頃はバイクを駆って週末には早朝から西へよく走りに行ったっけ
まず手始めに片道13kmに”みなとみらい”を往復した。その満足自分がさめないうちに土踏まずの激痛という返礼をきっちり受け、自分のダメさ加減を痛感したっけ。

でも懲りずに江ノ島(26km)皇居(43km)とだんだん距離を伸ばしてきた。

そろそろ距離を伸ばして、もしも行けるならばウルトラマラソンの距離100kmに近づけないかな、そんな夢を漠然と持ち始めていた

つづく

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2009.08.02

連邦の白い奴が・・・

さる情報筋から連邦の白いモビルスーツが湾岸地帯に上陸したとの警報があった

まさか・・・プロトタイプが完成したとの情報があったが、ガセだと思っていたのに
そこで夜間偵察を決行したのであった
情報のあった場所に行くと・・・
い、いた!

偵察時間は22:00・・・なのに沢山のギャラリーが!
噂通りの精巧な出来だ・・・
高校一年生の娘をそんな時間に連れて行くのはどうなんだろうw

Img_9381Img_9482
EOS40D
17-85 4-5.6 IS

手持ち S=0.5s F=4.0

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