« 新しくなったMacbook | トップページ | 至福!丹波の黒豆の枝豆 »

2008.10.19

Macbook 切り替えまでのドタバタ・・・

今回Powerbook G4 12inchが突然壊れてしまって、急遽更新をしなければいけない事態になって、やっぱりバタバタした。
買い換える予定が全くなかったため、普段からの価格調査をあまりしていなかった。
本当ならMacbook Proが欲しかったのだけれども、今回は割り切って廉価のMacbook にすることにした。(買って1月で新型になった(T_T)、だから割引してたんだ・・・)

ここでデータの移行でやらかしてしまった・・・
古いPowerbooKのHDDをハードディスクケースに入れてUSB接続、環境を無事に移せた。ふんふん、だてに長い間マックユーザーじゃないぜなんてホクホクしていた。
そして次にチャレンジしたのがBOOTCAMPを使ってWindows XPのインストールだ。しかし、何度やってもうまくいかない(理由は後で判明)。何度かやり直しているときに間違って古いPowerbooKのHDDをフォーマットしてしまった!

がーーーーーん

画面にはフォーマット済みのまっさらなHDDが・・・・
メールが!写真が!住所録が!
別のバックアップの外付けHDDにはバックアップしてあったが、確か最後にバックアップしたのは3ヶ月前だ・・・

悔やんでもDATAは帰ってこない・・・

とはいえあきらめられないので「HDD 修復」でWEBを検索してみる
すると修復サービスは沢山ある、そうだよね誰もが失敗するかもしれないし、HDDが物理的に壊れることだってある。
でも価格は明示していなかったり、100MBで数万円だったりとっても高価だ・・・・(足もと見られてる)

うーん・・・僕は腕を組んで考えた。自分のうっかりで消したデータを高いお金を出して誰かに治してもらうのは悔しい・・・また、どう考えても僕のスタイルじゃない。どうにか自分で修復できないだろうか?

そこで今度は修復ソフトを探してみた
その中で一番参考になったのがこのサイトだ(seihiguchiさんありがとうです)
僕もこのサイトを見る前は最初FileSalvageのお試し版を試してみた。するとフォーマットしたHDDからファイル救出することができた。でもファイルネームが書き換えられていて開いてみるまで何のファイルかわからない。数万あるファイル全部それをやるのは現実的ではない。そんなときに上記サイトで知ったのが Data Rescue 2だ。
こいつのすごいのがファイルネームとディレクトリ階層をそのまま数複出来ることだ。
早速お試し版で試してみると、確かにファイル名がそのまま修復が可能になった。

これはすごい、ソフト代がかかるのは惜しいけれど大切なデータには代えられない。それでも比較的良心的な価格でこの性能は満足だ。オンラインで買うよりヨドバシでパッケージを買った方が1割ほど安かったのでこちらを購入。
結果ほとんどの大事なファイル、購入した曲が沢山入ったiTuneプレーリスト、夏休みを跨いだ1万枚以上のiPhotoデータ、アドレスブック、Mail 、家計簿、ダイエットの記録、Homepage 、プリファレンス、各種ライブラリなどを無事簡単に修復できた。
ほかのソフトだと確かにファイルは取り出せるけどファイルネームが書き換わって、ファイル階層が保持されないから元通りにするのに比較にならない手間がかかる。こいつはすごいと僕は思います。

これからはTimeMachineを活用して定期的なバックアップをしようと反省した今日この頃である・・・

そうそう、BOOTCAMPがインストール出来なかったのは簡単な理由だ。ソフトの仕様であるWinXPはSP2以降が必要だったのに、僕はただのWinXP(SP1っていうのか?)を使って何度も出来ない出来ないと悩んでいた。その後SP2にするソフトを知り、マイクロソフトからSP2パッケージをダウンロードして、先のSP1と合体したSP2ディスクを別のWin環境で作成、その後あっさりインストールが完了した・・・お恥ずかしい限りです・・・

|

« 新しくなったMacbook | トップページ | 至福!丹波の黒豆の枝豆 »