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2008.06.30

firefox3.0

おくらばせながらfirefoxを3.0にアップデートした
細かい見てくれはともかく、早くなったよ、うん
最初だけかなあ・・・?

とりあえず満足です

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2008.06.29

Nike + iPod Sport Kitを買った!

ダイエットを始めて約3ヶ月、月に2kgのペースで順調に落としてきました。
なんだかもっと運動できないか考えたところ前から気になっているグッズを入手することにしました。
それはこれ!
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Nike + iPod Sport Kit!

Nike + iPod Sport Kitを使えば、iPod nanoがあなたの専用トレーナーに早変わり。Nike+シューズに装着するワイヤレスセンサとiPod nanoに接続する専用ワイヤレスレシーバの組み合わせにより、ワークアウト中の様々な情報をiPod nanoの液晶画面に表示したり、コンピュータ(MacとWindows PCに対応)で管理することも可能です(HPから抜粋)

というハイテク機器です
簡単に言うと写真の赤いセンサーを靴に付けると走ったり歩いたりするデータをipodに転送記録し、自宅に帰りパソコンに接続しデーターをNikeに転送、 どのくらいのペースでワークアウトしているかグラフで見ることが出来るというものです(進化した万歩計みたいかな?)距離や時間配分、消費カロリーなどが 記録されます。これで歩くことや走ることが楽しくなるような気がします。さらにipodからは気分を高揚する音楽と、コーチからの激励、到達距離などが聞 こえてくるようになっていますので孤独になりがちなランニング・ウォーキングに強い味方になってくれると思います。

Tri_02 これを利用するには土踏まずの部分にセンサーを収納するスペースがあるNikeの専用のスポーツシューズを買うのがお勧めでクールなのですが1万円近くするので、靴紐にセンサーを固定できるホルダーを買いました。(写真左、黒い小さなのがセンサーケース)これなら散歩用のスニーカー、バッシュ、通勤靴に付け替えながら楽しめそうです。

このNike + iPod Sport Kitはipodnanoが必要ですが3800円と一回飲みに行くのを我慢すれば手に入る手軽さ。今日は雨だけど体育館の中で走ってこようかな・・・

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2008.06.21

羽田にてその2

スポットから16Rに出ていく777
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2008.06.15

羽田第2ターミナルに40Dを持ち込んだ

土曜日は家人が羽田に戻ってくるのでお迎えがてら第2ターミナルの展望台にEOS40Dを持ち込んだ
折からの好天、夕方になるちょっと手前の時間は風も凪いでいてとっても気持ちがよかった
レンズは200mmF2.8の単焦点だけを持って行ったのでやっぱり遠いや・・・
34Lに降りてくる機体のタッチダウン位置は、はるか北側、スターフライヤーのエアバスも画角の1/5にしかならない、(トリミングしたけど)開放で撮ったらしゃきっとしません
やっぱりふらっと行って満足な物が撮れれば趣味とは言えないもんなあ・・・
僕のメインの被写体は週末のミニバスケット中心だけど、KISS DNから丸三年、やっとなんとか気に入る物が少し撮れ始めたところだ、

飛行機も極めるには時間とお金(長玉)が必要なのねきっと・・・

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2008.06.08

買っちゃった・・・

はああ・・・
だいぶ悩んだんですがついにポチッとしてしまいました
日立のプラズマTV HDDレコーダー(250GB)内蔵で37インチ
価格は116,000
安くなったなあ〜
僕は液晶のざらざら感がどうしても気になっていて結局プラズマにしました
今週届くかなあ・・・?

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2008.06.01

HONDAの電動自転車ステップコンポのバッテリー再生成功(その2)

さて、その1のトライで充電できない理由は古い電池を混ぜてしまったと判断したのですが、その考えは一部合っていました。ニッケル水素電池を使う際には同じ性能の物を充電するのが大切だそうです。今回購入時期が1年近くちがう電池を混在させたのは明らかに失敗でした。

Img_2584_resize1 そこで次は古い12本を新品に買い換えチャレンジです。
うーん色が揃ってきもちいい〜w
て浮かれながら充電をしてみることにしました。
ここで注意なのですが電池が発火しないか、暑くならないかのモニターはしながら作業を進めます
モニターの手法は簡単、電池を触りながらデス
原始的ですが確実!




Img_2587_resize1 充電器に接続すると今度は充電シーケンスに入ります!やった問題解決だ!
にんまりと笑顔さえ浮かびます
左の写真は分かりにくいですが、3つLEDが点灯したところ。
しかし充電は10分ぐらいで解除されてしまいます、LEDは3つ点灯のまま・・・電池に触ると触れないほどではないのですが、かなり高温になってます

それでも、車体に搭載して走り出してみると問題が発生・・・
その問題というのは下記の症状
・アシスト力が弱い
・上り坂でアシストが切れる
そう、これはバッテリーが弱った時の症状と全く同じ。
結論としてはきちんと充電できていないと判断。
その時点ではこのシステムの内部抵抗が高いのではないかと考えた。つまり純正になくて改造にあるバッテリーケース、ハンダ付けではなく接触しただけの結線、電池ボックス間を接続しているスナップの電線の細さ。それら総合して大電流が流れないのではないと考えたのです。

もう、途中で辞める気は全くありません
今度はシステムのん内部抵抗を下げる対策を考え始めました
とはいうものも、電池は普通ハンダ付けしません。ハンダをする電池はタブという金属が予め溶接されている電池を使います。これは熱が電池に悪影響を与えるためとされているそうです
そうだよなあ・・・電池にハンダ付する時には電極がかなり熱くならないとハンダが濡れている状態にならないから・・・
でもしないわけにはいきません、ええそうですとも
意地でも使えるようにしなければ!
そこで最短の時間でハンダを完了させればOKとするという自分に都合のいいローカルルールを作って実行することにしました
とはいえ僕は高校生の頃はアマチュア無線にはまっていました、M型コネクターに5C2Vの同軸ケーブルをハンダするには、それなりに大きい部品のハンダテクニックが必要で、鍛えてきたと自負があります。
Img_5141_resize1 さあ、そうと決まればやるだけだ、ハンダペーストの香りが遙か彼方の高校生時代にトリップさせてくれますが目がよく見えません・・・ここで40代をあらためて意識する悲しさよ・・・

と嘆きながら作業は完了!

さあ充電!
・・・・・・・
結果は・・・だ、だめだあ・・・・なんにも良くならない・・・
アシストがちゃんと機能しない・・・、充電ランプは3つしか点灯しない・・・

となると、原因はただひとつ、純正の単2と今回使った単3の違いだ(ハンダの熱は無視するとしてね)

Img_5145_resize1 そこで、引っ込みが付かないというのはこうゆうことなんでしょう
単2のニッケル水素電池をネットで探しました。東芝の3000mmAHが1本700円程度
秋月電子ではGP製の3500mmAHは1本800円 後者が純正と同じ容量なのでなるべく仕様を合わせる意味で20本、16000円で購入
そう!純正の値段を超えて自作する意味が無いじゃないか!って思われた貴方、はい正解です、そのとーり!
でも自分で納得できなかったんです、このままじゃ!
それに全く無意味じゃありません、HONDAがバッテリーの供給を止めてしまっても自分でバッテリーの確保が出来る可能性だってあるし、今後バッテリーの値段が下がる可能性もあるじゃないですか!(ただ単に意地になってるだけw)

Img_5149_resize1 さあ、もはや修行のように再度ハンダ付けをしていきます。今度はサイズを合わせたのでスペースの余裕がありません。

さあ、これでだめだったら新しい自転車を買う覚悟の元充電器に接続・・・
ぱっと充電ランプが点灯してそのまま数時間
うん、充電してる!
充電が完了してバッテリーインジケーターは5つ全部点灯!
今度こそと車体に搭載して最初のひと漕ぎ!キュイーン
おおおおお、買ったときの音とアシスト力だ!やった!やったぞ!(純正買うより金がかかっているのは棚においといてw)
それから嬉しくて何度も何度も家の前の坂道を登ってはにやにやしています

さて、今回のキモはいかに安く単2のニッケル水素電池を手に入れるかが最大のポイントです
また失敗した単3ですが失敗の理由が二つあると考えています
その1、大電流が取り出せない
その2。充電時の完全管理、充電する際には温度と電圧をモニタするのが普通らしいです
それが急速充電ならなおのこと。1説によると単3なら2000mmAHを越えると急速充電をさけた方がいいといいます。ステップコンポの充電器は急速充電モード、だから結構電池は熱を出す→温度センサーが高温を検知、充電を止めてしまう。

以上が失敗の理由ではないかと自分なりに解析しています

ここまで紆余曲折しながらなんとか実用レベルに成ってきたような気がします
これで少しでも愛車のステップコンポに乗れそうです

惚れて買ったんだからまだまだ乗らなきゃ!

ここまでおつきあいいただきありがとうございました!

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HONDAの電動自転車ステップコンポのバッテリー再生成功(その1)

4601 今は撤退してしまいましたが、HONDAが電動自転車をつくっていた時期がありました
僕は2001年の8月にステップコンポというステップワゴンに搭載可能な当時では珍し折りたたみ式の電動アシスト自転車を購入しました。
当時の10万円以上した記憶があります。

それでも屋内保管をしていたおかげでつい最近まではときどき乗っていたのですが、去年の秋頃から、やはりバッテリーがへたってしまい全くアシストしないようになってしまいました。

バッテリーを交換すればいいのですが14000円という価格を考えてしまい、ついほっておいたところ、ステップコンポのバッテリー交換をされた方のBLOGを見つけました。

まあ、そんなこんなで触発されて、我が家もそろそろバッテリーを買わなければと思ってWEBを調べてみると「納期に時間がかかる」とか、「そろそろ在庫がない」とか、あんまりいい情報が書いてありません。
さらに、「もしかすると交換用バッテリーはずいぶん前に作り置いた物で、今では新品として買っても既に古いかもしれないなあ・・・」と考えていたら、いつもの悪い虫がうずきだしました

実は、以前お掃除掃除機ルンバのバッテリーがへたったときにニッケル水素電池を入れ替えて蘇生させたことがあります。このときは単2相当の純正バッテリーを市販の高性能単3ニッケル水素電池に置き換え、同等の性能を出せたんです。

今回も同様の改造をしてみようと企みました、あくまでも僕が個人的にやったことですので、火が出るなど事故があっても一切関知できませんので注意願います

Img_0214_resize1さて、前記の記事からバッテリーは比較的簡単に取り出すことが出来るのがわかったので我が家のステップコンポのバッテリーも分解することにしました。
バッテリーの皮から電池を取り出すのは簡単、+のネジをドライバー数本緩めるだけなので誰にでも出来る作業です。
普通ならここで交換用バッテリーを交換しておしまいなのですが、ここからが貧乏性というかアマノジャクというかあえてやっかいな方向に進んでしまうのが僕の悪いところ・・・

いやねえ、バッテリーで14000円ってずいぶん高いじゃない?純正のは24V3700mAHだから、同等のニッケル水素電池なら走って充電も支障ないだろうと考えたのです(浅はか)
そこで単2のニッケル水素電池が流通量が少ないせいか結構値段がするので、お掃除ロボットルンバで成功した高性能な単3への置き換え、さらに次の交換時期に楽になるように電池ケース内蔵型として改造をチャレンジしてみました。
前回も嘆きましたが電池ケースなんか昔はその辺の文房具屋や模型屋さんで簡単に入手できなくなったばかりか、お店自体もなくなっている傾向ですよね・・・そこでしかたなくまた秋葉原界隈まで足を運びました。
行く先はいつもの秋月電子というパーツ屋さんです。ここで単3の電池ケースを調達
6個用が100円
!これを3個、2個用が40円。これが1個、電池クリップのついた電線が10円、これが4つで40円!
つまり電池ケースの値段は合計で380円!

今回単3にニッケル水素電池はアキバオーで購入、2700mAの単3が約300円、20本で6000円

純正の交換用バッテリーは3500mAHで14000円
今回狙っている単3の置き換えは2700mAHで6340円 価格対効果は充分ある(はずだった・・・)

Img_0217_resize1 さあ、材料さえ買ってしまえばあとは配線するだけ、ちょこちょこっとハンダ付けして組み付けます。

実は電池を買う際にちょっとケチってしまったことがあります。24V なので1.2Vのニッケル水素電池は20本直列にしなければいけないのですが、12本は以前roombaに内蔵した電池を使い廻すことにしました(使っているうちにroomba自体が壊れてしまい電池だけ余っていたんです)。(あとで問題になる・・・)


電池を実装するとこんな感じです

Img_0218_resize1 あとはケースに戻すだけ。最初に入っていた電池が単2相当だったので収納場所には余裕があります。

このときは私も余裕綽々、完成を疑っていませんでした。

しかしそうは問屋が卸しません・・・

はやる気持ちを抑え、さあ充電しようと充電器に接続すると充電ランプは点滅、つまり充電準備中を示します・・・この準備中、元気なバッテリーでも接続時にたまに見ることがありますが、準備中から充電に切り替わりません。ダメを承知で自転車に搭載して試乗してみると・・・全然アシストしません・・・

だ、だめだこりゃ!
自分なりに冷静に原因を考えると、まず接続部分端子間の電圧をテスターで当たると24Vに達していませんでした、うーん・・・・これはroombaから廻した電池がしばらく放置してあったので充電しないんだな!と結論づけました。
この判断は半分正解ですが半分は間違えだったのです

長くなったので、続きは「その2」につづきます

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