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2008.01.29

腕時計

腕時計の電池が弱ってきた
変な書き方でしょ?でもこれで正解
僕の今している腕時計は10年ぐらい前のモデルのSEIKOだ
AGSという自動巻き機構で発電した電気で電池交換不要と勘違いしてしまうシステムを搭載している(勘違いしていたw)
でも発電した電力は一度充電してためておく必要がある。
そこの2時電池がいかれてしまったのだ、いや故障ではなく寿命が来たのだ
昨日修理の概算見積もりを聞いたら19000円ほどとのこと…
年間2千円だ、これなら電池交換したほうがいいなあ

聞くと永遠に動くイメージの太陽電池も2時電池を使っているから同じ事が言えるという
確かに…
売るときに10年後2時電池の交換が必要で新しいのが買えるほどお金がかかりますと言えよな(言わないな普通)

時計はイメージが付加価値として大事だからみんなそこにお金をかける
20代の頃、当時流行ったタグホイヤーの機械式の自動巻きの時計をしていた
でも保証が切れると何度も故障して3回修理に出し毎回数万円かかった。
とっても気に入ってたけど区切りをつけて引退してもらって引き出しで隠居生活になった。

腕時計は大人の男を演出する小道具なんて雑誌の記事は言うけど…
さすがに40もすぎた社会人が980円のノーブランドじゃかっこ付かないしなあ
いや、自分に自信があるならそれでもいい?
必要充分な機能をもっているのを賢く選ぶ、そんなスタイルって知的じゃない?ただのケチ?万人には理解されない?そうだよなあ…
みんなそうならばロレックスもレクサスも必要ないしなあ

とりあえず引き出しから昔買った黒のスウォッチを出してきた、電池をヨドバシカメラで買ってきて自分で交換した。390円だったw
中継ぎを確保したからゆっくり次の相棒を選ぶとするか
今度は2時電池を搭載しないシステムのものを選ぼうと思う

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