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2007.08.28

実家の車が進化した

実家の車を買い換えることとなった。いままでは一つ前の型のレガシーツーリングワゴン・ランカスター3.0L水平対向6だ
来年車検の6年目、まだまだ現役だが少し小さいサイズにしようかと検討していた
で、狙っていたのはプリウスだ
このところの燃料代高騰も代替えに拍車をかけた。

先週の土曜日試乗をしたのだが父は偉く気に入ったようだ
僕は助手席の試乗につきあったけど、やっぱりよくできてるなというのが感想

HIDランプ、バックモニタ、操舵アシスト、駐車アシストシステム、クルーズコントロール、フルコーナーセンサーと安全装備満載 そしてハイブリッド+CVTとくる
この乗り換えで失う事も大きいが、その代償に得る物も又大きい

けれども環境対応が声高に叫ばれているいま、ハイブリッド車の選択は一つの流れだが製作の際に排出する汚染物質量は見なかったことにする風潮はまだまだブームの域を出ていないなあと思う

父が小さなパブリカを買ったのが僕がまだ幼稚園のころだから40年弱前だ
まさかハイブリッド車を購入するなどとはそのときには夢にも思わなかっただろう

さて僕の場合、走りへのこだわりはもはや車に求めなくなった
枯れたなと思うけど事実だ。
条件さえ合えばハイブリッドでもEVでも乗り換える準備はできている

さあトヨタさん、出し惜しみしないでノアクラスにも出しなさいよ!!
へ?儲からないからださないって?2兆円も利益があるんだから少しは還元しなさいよw
へ?あんたトヨタ買ったこと無いのにユーザー面するなって?
ごもっとも!

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