« 空を守るATC | トップページ | ストレスがたまるw-zero3 »

2007.03.13

ボンバルディアQ400が胴体着陸


ニュースでボンバルディアQ400が胴体着陸したという報道があった
僕は以前搭乗したことがあるトラブルの頻度が大きいと言うことはなんらか手を打たなければならないのかもしれない
エンジンではなく油圧関係が弱いと言うことは気体が持った持病か整備なのか・・・
ボーイングやエアバスで脚が出ないなんて聞いたことがないので品質管理が問題かもしれない。

|

« 空を守るATC | トップページ | ストレスがたまるw-zero3 »

コメント

はらはらした出来事でした。
DHC6(豪州にて)、DHC7(沖縄にて)には乗ったことが。DHC8はありません。国内ではYS11の代替機の位置づけです。世界中でこのシリーズはコミューター機として多数飛んでいます。
36歳の若い機長の冷静な判断。素晴らしいです。表彰モノです。(この同型機は同じ日に中標津でもエンジンから白煙と言うトラブルがあったとか。)日本だけでも77回のトラブルとか。
「訓練を積んでいますから大丈夫です」の機長アナウンスも、
内心はドキドキだったことでしょう。
タッチアンドゴーはともかく胴体着陸をやったパイロットは
あまりいないでしょうから。
気流が悪くなかった。翼の上にエンジンがある構造。燃料を消費している間に消防、救急の体制も作った。先端が接地後、機体が滑走路を外れなかった。等々、機上でも地上でも最大限の準備でした。幸運に恵まれました。
先日はインドネシアで着陸時の事故。乗客はこれを思い浮べたでしょう。
ひとつ間違えば、先端がちぎれて折れ曲がったかも知れません。早く原因を究明して欲しいものです。

投稿: わいえむ | 2007.03.15 01:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26212/14253504

この記事へのトラックバック一覧です: ボンバルディアQ400が胴体着陸:

« 空を守るATC | トップページ | ストレスがたまるw-zero3 »