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2006.07.07

またひとつ年をとった

昨日6日が誕生日だった
今年は後厄になる。

いつのまにかこんなに歳を重ねてしまった

あと何年生きるのだろう
もう折り返し点を過ぎてしまっているのだろうか
それともまだ半分の手前なのだろうか

もっと極端に、人生の後半にさしかかっているにもかかわらず、だらだらと過ごしてはいないか?もしそうだとしたら恐ろしいことだ

いま出来ること、やらなければいけないこと
慌ただしさに流されて見ないようにしていることを考えてみた

自分を見つめなおした誕生日になった

嬉しいことに誕生日を覚えてくれた数人からお祝いのメールを頂いた
ありがたいことだと思う

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コメント

お誕生日おめでとうございます。
うらやましいです。何人からメールが来るなんて。

いくつになっても誕生日は特別な日ですね。
20才はうれしかったけど、30才、40才は複雑な思い。
50才へはもう少し(笑)

人間、生まれるということはいつかは死ぬということ。
平均寿命は今をピークにまた縮んでいくのではないかと思っています。
(飽食の時代、生活習慣病、ストレスなど。)
自分自身はあと20年生きられるか? とも考えています。
雇用延長も70歳まで延長されたら「第二の人生」がないのでは?とも考えてしまいます。(その前に死んでしまうかも?父親は70になる前に亡くした。)

日本の未来は大丈夫なのだろうか?と考える今日このごろです。自分ひとりなら派遣社員などでも食べて行けるかも知れないけど、結婚して家庭を持って子育てをして・・・と考えると今の雇用情勢で良いのだろうか?と考えてしまいます。
安い若年労働力ばかり求めること、人件費の安い海外での生産などで日本の将来を破壊しているのではないかとも考えてしまいます。

難しいこと書いてしまいました。すみませんでした。


投稿: むねちゃん | 2006.07.08 08:16

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