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2006.05.22

子供を守るためには

ニュースを見ていると空恐ろしくなる子供が被害者の報道が続いている

これらの事件には必ず加害者が存在する
まず、彼ら(彼女らかもしれないが)の目的や必然性がわからないところが怖い
いつ、どんな形で近づいてくるのか予想が出来ないからだ

子供を常に自分の監視下においておくしかない、一瞬の隙も見せずにだ

そんなことが出来るのか?
絶対自分は大丈夫といえる人などいないだろう
以前から、これだけ子供が狙われた事件があり学校側や地域はその都度地域での目を光らせようだとか、学校のセキュリティーを上げるために門を閉鎖したり、あるいは開かれた学校を目指したりと模索が続いている

不振な行動を起こす1億人のうち、数十だか数百のために全体が震撼している

無神論者が多い日本では、悪いことをしてもばれなければいいという風潮が強い、怖いものが少ないんだいい大人さえそんなだから、その子供は同じように育つ

きれいごとでは解決できないよ、自己の破壊された欲望や愉快犯が絶対にそんな気が起きない、たとえば生きながら目玉くくり抜いたり手足を切断していくような即時処罰される厳罰などの恐怖を植え付けるなど、動物の本能に訴えるしかないのではないかと思ってしまうのは僕は過激すぎるのだろうか…
無防備な子供に手をかけるような人間の心を持たないやつらには体でわかる形での恐怖でしか対抗できない
人権保護団体がきいたら金切り声をあげそうだが、一番侵害をされるのは命を奪われる子供たちだ。

週のはじめから楽しい話題にならないのは自分でも残念だ

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