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2006.05.19

暴漢の拳銃を奪って反撃した…夢を見た

僕が坂のある温泉街を歩いていると上の方でおみやげやさんと口論をしている男がいる
一人の店主に2、3人でくってかかっている
ふーんって知らんぷりをしているとピストルを持ち出し何発か撃ちだした

これはやばいって思ってジグザグに走りながら横道に入ろうとしたとき首の後ろに弾が当たった
でも弾はガムのようにぐにゃっと広がってめり込まず皮膚の表面にとまっていた
僕はその弾を手のひらに載せ、おもちゃみたいな弾で助かったと思った

その後の行動は、店主を助けに行くでもなく警察を呼ぶでもない
現場からの離脱だった
我ながら情けないが現実にもっとも即した行動を夢の中でも採っていた

坂を降りたとこには単線の電車の駅があり、それに乗って逃げるつもりだった
でも電車は今行ったばかりだ
ホームで待っているとさっきの暴漢が来たときに行き場がなくなるので出口が二つ以上ある待合室で電車を待つことにした(意外と夢の中でも冷静だなあ)
待合室はがらがらでほどなく次のトロッコ電車が来て乗り込んで発車をまっていると、悪い予感が当たって暴漢がトロッコの屋根に二人乗り込んできてすぐに電車は発車した

僕の目の前に陣取った暴漢は、僕の持っていた2台のカメラのうち安くて古いフィルムカメラに手を伸ばし、壊しだした。
大切にしていた愛着のあるものを乱暴に扱われた僕はかっと頭に血が上って暴漢の拳銃に手を伸ばし、それをもぎとって、さっと暴漢に向けた
その拳銃は予想を裏切って人を殺傷できる種類のものではなかった
小型で銃身の代わりに液体が入っている透明で水色のラインが入ったシリンダーがついている。
その液体は表面活性剤だ(いわゆる洗剤だ、なぜそう断定したのかはわからない)。
僕は怒りにまかせ暴漢二人の顔に向かって続けざまに引き金を引いた
引き金を引くときには殺傷しないという確固たる確信があった

液体は見事暴漢の目に当たり、彼らは顔を手で覆いひざまづいてしまったので後ろ手に手をねじ上げて拘束した

ほどなく警察が到着して犯人は連行されていった後、僕は刑事に呼ばれた
長身で年の頃は50歳ぐらいだろう、額には多くのしわがあって背中が曲がっている
彼はたんたんと僕のことを聴いていく
そして僕のものであるホンダのキャンピングカー(現実は日産のノーマルなワンボックス車を所有)に乗り込み冷蔵庫が固定されていないだとか、窓の形の四隅にRがついねいないなどとねちねち言われた(たぶんこの辺は仕事の影響だろう)が、これで車検は通したと主張している俺。いま考えれば誰が犯人だかわからない扱いを受けている…

ほどなく解放されたあと、ほっとした気持ちでホテルの部屋に戻ってから円卓で中華を食べようとして目が覚めた。時間は朝の5時少し前だ

いったい何がしたかったんだろう
ちょっとスリルのある夢だった…

また夢占いでもやってみようかな…

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コメント

トイレの中で読ませていただきました。
思わず笑ってしまいました。

投稿: ひろぼう | 2006.05.19 19:13

いい夢ですね♪
最近いい夢あまり見なくて・・・。
突然「ウォー」と叫んで目が覚めたり・・・。
仕事がらみの夢でなくあとから考えると支離滅裂なのですが。
ただ時々現実とラップする夢を見ることが。
夢は「心の鏡」ともいう人がいます。
夢って一日もたつと忘れてしまいますよね。いい夢も悪い夢も「夢日記」というものをつければ忘れないですね。実行する気はありませんが(笑)

投稿: むねちゃん | 2006.05.21 09:33

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