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2006.04.29

台湾に行って来た その2

Town
空港からはバスで市内へ向かう
早速チケットを買って乗り場に向かう。黒く日焼けしたバス乗り場の職員がぶらんぷらんと客が来るのを待っていた、日本ではあり得ない勤務態度だけどぜんぜん悪びれてる感じではないのよね、僕が行くと友達が来たようなフランクな態度でチケットをむしって程なく到着したバスに乗り込めと肩越しに親指で示す。態度デカw
まああっちは半袖の開襟シャツ、こっちは背広だからどっちがお客かわかんないもんね。その時はちょっと気になったけどそれから後は全然気にならなくなったよ
バスは大型、観光バスのように高床になっているやつだ。シートは茶色の革張りで贅沢に3列で座席は全て独立していてゆったりしているが座席のポケットに前の常客の物と思われるゴミが残っていたりあんまり綺麗じゃないw
これは旅行中ずっと感じたことなんだけど、あんまり細かいとこまで掃除しないみたいね全体に。
それがいやかと感じるかと言われれば、やっぱり最初だけ気になったけどすぐに慣れたよ

天気はずっと雨、時々スコールのようにばーっと降る。青空はほとんど拝めなかった。現地の人に聞くと最近はこんなもんだと言っていた。到着日は30℃近くあって雨も重なりかなり蒸し暑かったけど後半は涼しくて丁度快適だった。

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コメント

もう今日になってしまった。久しぶりのカキコです。
もう眠いなあと思っていたらテレビに釘付けに。
今日(昨日)やってるた昔のNHKのドキュメンタリー
1979年(開港翌年)の成田空港。(NHKアーカイブ)
感動的。(録画しなかったのが悔やまれる)
家族ちりじりばらばらになったベトナム難民兄弟のトランジットルームガラス越しの一時再会。
涙をそそる。 
近所にベトナム(南ベトナム)人の留学生がいた。僕の落し物を届けてくれた。
祖国が消えてしまった。
空港にもドラマが・・・。
あの人は今どうしているのだろう?(レポータ役の毒蝮が若い・・・当たり前だが)

この数年後、僕はアメリカへ旅立った。
あのころのアメリカにも日本にも希望が満ちあふれていた。
米国の象徴フラッグキャリア「パンナム」が健在だった。
まさか「パンナム」が倒産するとは想わなかった。

1979年 成田空港 一日あたり平均発着178便 22000人
2006年 成田空港 一日あたり平均発着576便 86000人
とのこと。

四半世紀で4倍に。海外旅行も大衆化。昔に比べ、安くなった。
自分自身、幾度と成田から観光旅行に出かけた。
(業務渡航は皆無です。担当の関係で)
昔は、B747が主流。最近はB777が増えた。
双発なので燃費が良いのだろう。
もうすぐジャンボ機を上回るA380が就航。
1970年ごろコンコルドのほかにボーイングも超音速機を計画していた。いまだ実現していない。今日の新聞に成田西海岸5時間で飛べる超音速機を計画中とか・・・。
成田空港の誇り。墜落事故がないこと。
台湾のショーロンポー美味しいです。
新宿の高島屋に支店もあるが、台北の店のほうが美味しかったです。
もう寝なきゃ。(笑)

投稿: むねちゃん | 2006.05.08 00:45

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