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2006.02.21

w-zero3バッテリーケース性能検証

先日製作したw-zero3の外付けバッテリーケースの動作試験を行った。
まず単体で使用、アラートが出て充電をするように即されるまで使う4時間少々、電源は切れない設定にしてあったがずっと使っていたわけではなく放置の時間が多かったので持続時間は参考ということで…

そこで先日のバッテリーケースに単3のニッケル水素電池4本を入れ接続
すると、さっと認識して充電中のランプが点灯(電気もったいないw)
ユーティリティーのバッテリーの画面でも充電中と出る
w-zero3の電源を切らず、1時間ぐらい放置して本体側に充電できたか確認すると、残念ながら充電はされていない。
先日のトラックパッドで教えていただいた通りだ。

そのまま2時間半ほどすると充電中のアイコンが点滅を始め、ほどなく電源が切れた。
以上からニッケル水素電池(1.2V)では充電ではなく給電になることが確認された。

さらにニッカド電池(1.5V)で試すと、今度は本体がちゃんと充電される。
これはこれで活用の用途がある

これで出先でも入手できる給電(充電)媒体を身に付けたことで、バッテリー切れを恐れず、ばりばり活用出来そうだ

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